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Re:WEARへようこそ。
Re:WEARは、「サスティナブル(持続可能な)ファッション」に関する情報を
総合的にお届けするメディアです。

「何を」着るかではなく、「なぜ」それを着るのか。

次々と新たな流行が生まれ、消えてゆく現代。
デザイン、機能性、価格etc…
たくさんの選択肢の中から吟味され、
あなたのクローゼットにやってきたお気に入りの一着は、
どんな“基準”で選ばれたのでしょう。


今や “世界2番目の環境汚染産業”と言われる
ファッション・繊維業界。

市販されている多くのファッションアイテムには
プラスチックを原料とする
繊維が大量に含まれているほか、

1本のデニムパンツを染めるのに、
約3500Lもの汚水が排出されています。

サスティナブル(持続可能)な視点から、
身につけるものを考えることは、
誰にでもできる未来をつなぐ活動なのです。

「何を」着るかではなく、「なぜ」それを着るのか。

Re:WEARは、ファッションに「サスティナブル」
という基準が当たり前になる時代を目指し、
情報を発信していきます。

  • サスティナブルは世界的な課題

    2015年9月の国連サミットで採択された「SDGs(Sustainable Development Goals)」によって、ファッション業界でも資源の再活用や有効的活用方法を模索している企業が増加しております。

    エシカルファッション、サスティナブルファッション、エコファッション。 そんな言葉を耳にする機会が増えています。ファッション業界では、この20年ほどでファストファッションが台頭し、服をケアして長年使用する時代から、劣化したら捨てて新しいものを買うという習慣に変わってしまっておりました。実はファッション業界は未曾有の事態に陥っております。世界で2番目の環境汚染産業と指摘されているのです。

  • アパレル産業が与える環境へのダメージ

    CO2の排出量は全産業が排出するCO2の10%を占めており、水資源も大量消費しております。それだけではなく、衣類に使用される繊維の6割がプラスチックを原料とするポリエステルで、そのポリエステルが生み出す公害問題や年間8000万トンといった過剰在庫により無駄になる資源ゴミの排出量問題等、人々のライフスタイルの変化や資本主義の市場原理によって企業が利益の追求を最優先したことによってこのような問題が発生したのです。

    詳しくはこちら

  • Re:wear_logo

    大手ブランドはサステナビリティを追求し始めた

    ファッション業界が抱える問題に対して取組みを開始するブランドも増えており、大手アパレルブランドはサスティナブルレポートというものを年1回発表して、自社のサスティナブルな取組を公表したりしています。経済は自由競争なので法律さえ守っていれば罰則はありませんが、利益を減らしてしまうような取組みを行うことは難しくなります。そんな中でも、ファッション業界の責任を追求し、サスティナブルな取組みを行ってブランドにフォーカスしてご紹介していきます。ファストファッションを展開する企業もこの事態に真剣に向き合い、使用しなくなった繊維のリサイクル技術を開発したり、ラグジュアリーブランドも今では再生資源を活用した商品を展開しております。Re:WEARでは、そんなサスティナブルファッションを追求する企業の取組みを知ってもらい、その取組みを評価してファッションを楽しむ。そのようなサイクルを生みだせるよう、日々情報を発信していきます。