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	<title>サスティナブル繊維に関する記事一覧 &#8211; Re:WEAR</title>
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	<description>“着る”をもう一度考える。</description>
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		<title>Recycled Wool｜ウールを買うなら、リサイクルウール１択な理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Chiaki Honda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 06:57:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスティナブル繊維]]></category>
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					<description><![CDATA[繊維を作るのに生きた動物の毛を使用するウール。ウールは日本語では羊毛。羊の毛から作られた天然繊維のことをウールと呼びます。天然繊維であることからナイロンやポリエステルのような人工繊維と比較すると環境への悪影響も少なく、サ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>繊維を作るのに生きた動物の毛を使用するウール。ウールは日本語では羊毛。羊の毛から作られた天然繊維のことをウールと呼びます。天然繊維であることからナイロンやポリエステルのような人工繊維と比較すると環境への悪影響も少なく、サスティナブルな繊維と言えます。</p>
<p>しかしながら、ウールを生産するためには羊を飼育するために資源を消費する必要がありますし、製造工程で排出される二酸化炭素量は他の繊維と比較するとダントツの１位（※１着あたりの二酸化炭素排出量：１位 ウール 23.4kg、２位 アクリル 19.8kg、３位 ビスコース 16kg、４位 コットン 14.9kg）なのです。これはウールを使用した衣料品を多く保有するノルウェーの環境団体「未来は私たちの手に」によるデータで、非常に衝撃的です。</p>
<p>では、ウールを使用するのはもう止めた方がいいのではないか？と思うかもしれませんが、今回のテーマであるリサイクルウール（再生ウール）を使えば問題解決です。ウールは約通常20～30年使用できるので、トレンドが終わって使えなくなったからといって捨てるのではなく、リサイクルする事ができる繊維なのです。また、リサイクルウールを製造する工程で排出される二酸化炭素量は、新たにウール（バージンウール）を製造する工程で排出される二酸化炭素量と比較すると非常に少ないのです。</p>
<p>大手アウトドア・アパレルブランドの「Patagonia」によると、同社の技術を使用し生産されるリサイクルウールの二酸化炭素排出量は、通常のウールと比較すると81％も削減できるのです。<br />
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</p>
<p>そこで、今回はこのTOP OF サスティナブル繊維であるリサイクルウールについて、紹介していきたいと思います。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">リサイクルウールとは？</h2>
<p>リサイクルウールとは、余った毛糸や不要になったウール衣類などの毛糸を紡ぎなおし(反毛）した羊毛(ウール）の事です。日本では尾州地区（愛知県西部～岐阜県南部）がウールの産地として有名ですが、この尾州地区が作るリサイクルウールの品質の高さから海外の有名ブランドが使用するなど、尾州地区の技術は高く評価されています。</p>
<p>品質の劣化はないと前述しましたが、ウールの再生利用には非常に高い技術が必要になるのです。その理由を説明するにはリサイクルウール繊維の製造工程を説明しなければなりません。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">リサイクルウールの製造工程</h2>
<h3 class="style3b" style="border-top-color:#000000;">収集したウールを分別</h3>
<p>集められた廃棄ウールを色や素材によって分別していきます。ウールといっても羊の種類によって毛質が異なり、繊維の細さ等によって種類が大きく異なります。一般的に使われているメリノウールはメリノ種という羊の種類からのみ作ることができるウールで高級ウールとして浸透しておりますが、そのほかにもロムニーやコリデールといった種類があり、こちらを細かく分けていく作業が発生します。また、ボタンやファスナーなどの副資材も取り外されて、リサイクルが可能な部分だけを残します。</p>
<p>実はこの工程、手作業で行われていることが多いのです。機械でやることも可能かもしれませんが、この工程にミスが発生するとリサイクルウールの品質に大きな違いが生じてしまうからです。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color:#000000;">色や種類によって分別されたウールを細かく分断</h3>
<p>分別されたウールは一定の量でロット分けされ、ウールにオイルを馴染ませ、生地を柔らかくしていきます。そして、機械に投入して裁断していくのです。複数の機械できめ細かく裁断されたモノがリサイクルウールの原料となります。</p>
<p>ここで疑問が生じます。この原料って色別に分かれてしまってるけど、リサイクルウールって色を塗り直すんじゃないの？？？そうなんです。ウールは脱色することが非常に難しい繊維なので、脱色して新たに染色することができないのです。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color:#000000;">リサイクルウール製造において一番大切な調合</h3>
<p>ウールの分別工程で、色によって分別していましたが、調合という工程で、できあがるリサイクルウールの糸の色を調整していくのです。違う色のウールを混ぜて狙った色のリサイクル糸を制作することを可能とする調合技術が非常に難しいのですが、50年前よりリサイクルウールの製造を行ってきた尾州地区にある工場でには長年の研究により、クライアントから依頼されて色合いを再現する調合技術を完成させているのです。</p>
<p>リサイクルウールの品質に大きな差が生じるポイントとしては、収集されるウール製品の色や種類がバラバラであるため、完成したリサイクルウールの糸の色や種類が安定しないことなのです。この問題を解消できるのが、尾州地区の調合技術で、世界から高く評価されているのです。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">リサイクルウールのメリット</h2>
<p>品質や手触りにおいて、バージンウールとリサイクルウールに違いはありません。ウール本来の保温性、伸縮性、撥水性を損なうことのないリサイクルウールは、地球環境に優しいサスティナブル繊維であることはメリットの一つです。</p>
<p>また、近年バージンウールは価格上昇傾向にあります。羊を育てるには資源が必要になりますので、物価の高騰するオーストラリアなどで生産されるウールが高騰するのは当然の結果です。一方で、リサイクルウールは加工するのに費用はかかりますが、物価の安い国で加工したりすることもありますので、バージンコットンと比較するとコストダウンにつながります。消費者にとってのメリットでもありますが、リサイクルウールは地球にも消費者にとってもメリットのある最強のサスティナブル素材なのです。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">ウールをリサイクルしたい！</h2>
<p>この記事を読んでいただき、私も使わなくなったウールをリサイクルにだしたい！と思って頂けると大変嬉しいです。私も使わなくなった衣服は全てリサイクルに出すようにしていますが、その方法をまとめた記事を紹介しますので、使わなくなったウールがあれば是非リサイクルに出してみてください。<br />
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    <a href=https://rewear.jp/sustainable-style/clothes-recycling/">
      <div class="cardlink_thumbnail">
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      <span class="cardlink_timestamp">2020.07.25</span>
      <div class="cardlink_title">
        <a href="https://rewear.jp/sustainable-style/clothes-recycling/">Clothes Recycling｜洋服をリサイクルする7つの方法</a>
      </div>
      <div class="cardlink_excerpt">洋服のリサイクル方法をご存知でしょうか？いらなくなった洋服を、燃えるゴミに出している方、フリマに出している方など、色々な方がいらっしゃると思...</div>
    </div>
    <div class="cardlink_footer"></div>
  </div>
</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">リサイクルウールから始めるサスティナビリティ</h2>
<p>今回はリサイクルウールについて紹介させていただきました。リサイクルウールは再生繊維の中でも特に地球環境にとっても消費者にとってもメリットの高い繊維です。製造原価に低い人工繊維等と違い、ウールなどの天然繊維はリサイクルすることでコストダウンにつながる可能性が高いのです。地球環境にとってリサイクルすることは非常に大切なことではありますが、リサイクルすることでコストアップにつながる原材料は市場から受け入れ難いものとなってしまいます。しかしながら、ウールはリサイクルすることで確実にコストダウンになります。</p>
<p>サスティナビリティの活動は一人の行動ではインパクトも少ないかもしれませんが、みんなが行動に移すことで大きな結果を生みます。その小さな一歩をウールのリサイクルから始めてみませんか。</p>
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		<title>Organic Cotton｜オーガニックコットンを使用すべき３つの理由</title>
		<link>https://rewear.jp/sustainable-fiber/organic-cotton/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Chiaki Honda]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2020 17:40:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスティナブル繊維]]></category>
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					<description><![CDATA[オーガニックという言葉が浸透してかなりの月日が経ちました。その中でもオーガニックコットンの歴史は古く、1980年代に環境保全を目的として米国で誕生しました。多くの人がオーガニックコットンを愛してやまない状態にまで浸透し、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オーガニックという言葉が浸透してかなりの月日が経ちました。その中でもオーガニックコットンの歴史は古く、1980年代に環境保全を目的として米国で誕生しました。多くの人がオーガニックコットンを愛してやまない状態にまで浸透し、オーガニックコットンをはじめとしたオーガニック製品がより多くの人に選ばれるようになりました。</p>
<p>オーガニックと聞くと、身体に良いというイメージを感じる人は多いと思います。しかし、オーガニックは単純に身体にいいだけのものではないのです。今回は意外と知られていないオーガニックコットンがなぜ推奨されるのか？その背景にあるオーガニックコットンのメリットについて説明したいと思います。</p>
<h2 class="style2b" style="background: #000000;">オーガニックコットンと普通のコットンの違い</h2>
<p>実は、オーガニックコットンと一般的なコットンでは、その品質に大きな違いはありません。しかし、コットン（木綿）は食品ではないため農薬に関する規制がないため、大量の農薬が使用されてしまいます。直接食べるものではないため、人体への影響は大きくないと言われています。</p>
<blockquote><p>アメリカにあるオーガニックコットンを普及する団体、Orovill Sustainable Cotton Projectによると、<br />
世界のコットン畑では、世界の殺虫剤の使用量の２５％が畑に撒かれている。世界のコットン畑では、防菌剤、除菌剤使用量の１０％が撒かれている。１キロの綿花を収穫するのに５キロの農薬が使われている。<br />
（参照：Maharanee Organic「<a href="https://maharaneeorganic.com/archives/133">１枚のコットンTシャツに使われる農薬量は？</a>」）</p></blockquote>
<p>Tシャツに450gのコットンが使用サれていると仮定するとなんと150gの農薬が使用されている計算となります。ちょっと恐怖を感じるレベルの農薬が使われていることが想像できてしまいます。また、土壌を汚染してしまい、不毛な農地に退化させてしまうことにもつながります。レギュラーコットンの栽培はサスティナブルと対極にあるといっても過言ではありません。</p>
<p>悪いとはわかっていても農薬の使用を止めることができないのです。木綿は本来害虫がつきにくい植物なのだが、収穫量を減らさないために大量の農薬を使用しているのです。ここで、「農薬を使用する必要があるのか？」という疑問が生じます。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">オーガニックコットンの生産がはじまった本当のワケ</h2>
<p>木綿は育てやすく、土地さえあれば比較的に簡単に栽培ができてしまいます。産業革命が起こりコットンのニーズが高まった時代、イギリスの植民地であったインドや黒人奴隷を利用したアメリカ、広大な土地を持つ中国などで栽培してきたが、労働力を安価な賃金で賄うことができる地域でコットンの栽培は続いてきたのです。</p>
<p>加えて、ポリエステル等の合成繊維などの安価で高機能な繊維との競争が激化した結果、コットンの価格は下落していったのです。こうして、少しでも収穫量を増やすために資金力のない農家達は設備に投資することもできず、安価な農薬に手を付けてしまったのです。そして、インドなどのコットン農家は今でも毎年2万人が農薬や殺虫剤によって死亡しているのです。</p>
<p>我々が使用してきたコットンの裏側で悲惨な状況が生まれているのです。このような農薬による死者を減らすために、無農薬栽培（オーガニック栽培）が米国からスタートしたのです。オーガニックコットンを生産する工程においては、レギュラーコットンと大きな違いがあります。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color:#000000;">オーガニックコットンの生産工程</h3>
<p>オーガニックコットンを生産するには、国際機関の（GOTS）グローバル・オーガニック・テキスタイル・スタンダードによって厳しく定められ規定のもと、コットンを栽培をしなければなりません。</p>
<ol>
<li>栽培する土地は、農薬や化学物質を2～3年以上まったく使用しない農地で、数年間は別のオーガニック農産物を作った土壌しか認めらていません。</li>
<li>化学肥料や農薬など、禁止されているため牛糞や堆肥などの有機肥料を使用しています。</li>
<li>除草剤の代わりに耕運機で草を埋め、殺虫剤の代わりにトウモロコシを育てて、害虫を食べてくれるテントウムシを増やしています。</li>
<li>収穫する際は、水を止め、霜がついて自然に葉が落ちるのをじっくり待ちます。</li>
</ol>
<p>それと比べてレギュラーコットンはどうでしょう。<br />
レギュラーコットンは、種を蒔く前に化学肥料や防カビ剤、殺菌剤の化学薬品が使用され。コットンが育ったら、雑草に栄養を取られないようにするための除草剤まいたり、害虫対策のためには殺虫剤がまかれ、そして、実がはじけたらすぐ収穫するために落ち葉剤をまき、効率よく栽培されています。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color:#000000;">オーガニックコットンを生産する工程で使用する資源</h3>
<p>オーガニックコットンが作られるまでに使用するエネルギーや資源は普通のコットンより少ないのです。実際にオーガニックコットン生産で使用する化石燃料は、通常コットンより明らかに少ないと判明しております。具体的説明していきます。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color:#000000;">二酸化炭素等価放出量は通常コットンの場合より平均46％少ない</h4>
<p>有機栽培では化学薬品の使用を制限しており、大多数のオーガニックコットンは発展途上国の小規模農家の手で栽培さているため、大量な燃料を使用する機械や灌漑用水を使用していないことによります。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color:#000000;">使用水量は通常コットンに比べ、91％も低い</h4>
<p>オーガニックコットンは主に自然の雨に頼り、灌漑用水は比較的少なくしているためです。コットンは、比較的干ばつに強い植物ですが、それでも大量の水を必要とし、特定の地域や気候によっては、とても脆弱で疫病の被害を受けやすく、そのため従来のシステムでは、大量の農薬と灌漑用水を使用しなければなりませんでした。従来のコットン栽培には、栽培地にもよりけりではありますが、水だけとっても約１キロ栽培するのに約１万から２万ℓもの水が必要です。</p>
<p class="well3">1万から2万ℓって言われてもピンとこない人も多いと思いますが、例えば、人が１日平均、300ℓの水を生活するのに使うとしたら約２か月分の水に相当します。</p>
<p>コットンを有機栽培することは、環境への悪影響を劇的に軽減させると共に、通常のコットンより環境に優しく資源の消費を抑えて生産されるため、気候変動緩和の問題解決の糸口になるでしょう。</p>
<p>オーガニックコットンとレギュラーコットンは栽培工程や使用する資源においての大きな違いは合っても、驚く事に、コットン自体には何の違いはありません。なぜなら、農薬を使用して栽培したコットンでも、繊維に変わる工程を経てしまえば、多くの農薬は取れてしまうからです。であれば、消費者にとってオーガニックコットンをわざわざ買う必要があるのか？（勿論、木綿農家のことを考えると、オーガニックコットンを買うべきではあります。）</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">オーガニックコットンを購入する消費者にとってのメリット</h2>
<p>できあがったオーガニックコットンとレギュラーコットンの品質に差はないとお伝えしました。また、生産工程で付いてしまった農薬や殺虫剤も加工工程を経て、剥がれていくことは上述しました。しかしながら、加工工程においては多きな差が製品に生じます。</p>
<p>オーガニックコットンの製品は化学薬品の混入を厳しくチェックしている一方で、レギュラーコットンは加工工程において化学薬品を使用しても全く問題がないのです。オーガニックコットンは加工工程においても厳しくチェックされます。例えば、使用する染料も指定のものに限られるのです。生産工程で農薬、加工工程で化学薬品などが使われていなくオーガニックコットンは、肌の弱い乳幼児やアトピーの人にとって、低刺激性である事から多くの人から選ばれ使われています。</p>
<p>こうしたオーガニックコットンのメリットが皆さんに認知される事や、多くの企業がオーガニックコットンを取り入れた衣類品や、短期消耗品が活用販売されることにより、愛用する人が増え、大量生産が進み結果コストダウンにつながっております。しかしながら、流通しているコットンの内、オーガニックコットンが占める割合はたった1％に満たないのです。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">（補足）オーガニックコットンを凌ぐサスティナブル素材「バージンコットン」</h2>
<p>バージンコットン（Virgin Cotton/ヴァージンコットン）という言葉を聞いたことはありますか？<br />
私はありませんでした。バージンコットンは別の記事で紹介させてもらった「リサイクルレザー」と全く同じ工程を経て生産されるリサイクルコットンのことです。工場でコットンを紡績加工する際に発生する未利用繊維（ラインから落ちて繊維にできなかったワタ）のことをバージンコットンといいます。通常だったら捨てられてしまいますが、品質的にも全く問題がなく、無駄になってしまうオーガニックコットンをリサイクルしたコットンなのです。サスティナブル素材の象徴みたいな存在なのです。</p>
<h2 class="style2b" style="background: #000000;">ちょっと高いけどオーガニックコットンを選ぼう</h2>
<p>沢山の努力や時間から生産されるオーガニックコットン。<br />
①肌に優しい、人体に優しい。そんな消費者のメリット。②農薬で農地・農家を破壊しない。そんな生産者側のメリット。そして、③省エネで生産されるという地球への優しさ<br />
。オーガニックコットンはレギュラーコットンより高いという欠点はありますが、それ以上のメリットがあります。全てのコットンがオーガニックになるように。</p>
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		<title>Recycled Leather｜勘違いされがちなリサイクルレザーの魅力</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Chiaki Honda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 15:59:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスティナブル繊維]]></category>
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					<description><![CDATA[リサイクルレザーと聞いて、合成皮革（人造皮革）をイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、リサイクルレザーは全く別物です。リサイクルレザーは天然皮革の端材を集めて樹脂で固めて造られたもので、人工素材である合皮とは全く...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リサイクルレザーと聞いて、合成皮革（人造皮革）をイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、リサイクルレザーは全く別物です。リサイクルレザーは天然皮革の端材を集めて樹脂で固めて造られたもので、人工素材である合皮とは全く違うモノなのです。</p>
<p>今回は、実はあまり知られていないリサイクルレザーの魅力と環境への優位性について説明したいと思います。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">リサイクルレザーって何？</h2>
<p>リサイクレザーとは、皮革製品を製造する際に生じる革の余りや破片、くずなどを集めて粉砕しもう一度再加工してシート状の再生レザーにするというリサイクル製品です。 破片と言えど天然皮革の特徴はしっかり詰まっていて、 効能は普通の革とほぼ同じで、とても環境に優しい素材なのです。</p>
<p>リサイクルレザーを知らない人も多く、どうしてもフェイクと感じてしまう人も多いと思ます。</p>
<p>しかし、合皮とは、天然の布地に合成樹脂を塗布し、型押しをすることで、革の質感を人工的に作っている革の事を言います。ビニールやプラスチック素材と似ていて、水をはじくため汚れにくく革の質感を人工的に作っているため、本革のように見え品質にも、さほど差はありませんがリサイクルレザーとは、別物なのです。</p>
<p>アメリカやヨーロッパなどは、環境保全などの意識が日本よりもずっと高く、リサイクルレザーの製法は約70年前から始まっていると言われております。海外では、リサイクルレザーは人々の生活の中に溶け込んでおり、生活の一部となっておりますが、そもそもリサイクルレザーは消費者にとってどのような使用上のメリットとデメリットがあるのか説明していきたいと思います。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">リサイクルレザーのメリットデメリット</h2>
<p>リサイクルレザーのメリットとしては、廃材を使うという再生品なので廃棄ロスや環境、動物にも優しいといえます。天然皮革には出来なかったヴィヴィットカラーにも染色も可能で、価格も天然皮革に比べるとリーズナブルなのです。</p>
<p>その一方で、天然皮革みたいに使えば使う程、味が出ないという点ではデメリットに感じてしまう方も多いのではないでしょうか。<br />
しかし、余りなく使い切るという面と、環境保全に役立つとすればリサイクルレザーはメリットの大きい製品です。リサイクレザーは本革の廃材なので本革製品と同じ質感を感じることができ、価格帯もリーズナブルで、環境に優しいモノ選びの第一歩として試しやすい製品だと思います。</p>
<p>上記のようなメリットとデメリットがあるリサイクルレザーは近年、大手のラグジュアリーブランドからも注目を集めています。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">リサイクルレザーを採用したブランド</h2>
<p>誰もが１度は耳にした事があるブランド&#8230;YSLことSaint Laurent。YSLは環境への影響を最小限にするため、2年間による研究を経て開発されたリサイクルレザーを使用した、ショッピングバックを販売しています。また、Gucciもスクラップレザーの導入に取り組んでおり、Gucciのレザーサプライチェーンにおいて、廃棄物、水、エネルギー、化学物質の使用を抑える取り組みが進んでおります。<br />
（参照：<a href="http://equilibrium.gucci.com">Gucci Equilibrium</a>）</p>
<p>YSLやGucciのような大手ブランドまでもが、このような廃材の再活用に目を向け動き出した事は大きな前進であり、ファッション業界に新しい風が吹きだしているのです。</p>
<p>一方で、大手ブランドではないが、再生をテーマに躍進しているブランドもあります。廃材となる様々な製品を再生させていくプロジェクト「Makoo」。</p>
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<div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div>
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<p></a> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BjwdceUDEso/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">#Repost @js_furniture with @get_repost ・・・ 【みなとみらい5周年イベント】 ①MAKOO POP UP ②家具スペシャルパック販売 早い者勝ちです！！ ぜひ、この週末はみなとみらい店までお越しください！ お問い合わせはみなとみらい店まで☟ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/260e.png" alt="☎" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎045-227-5080 #journalstandardfurniture #baycrews #ジャーナルスタンダードファニチャー #ベイクルーズ #インテリア #家具 #industrialdesign #西海岸インテリア #マークイズみなとみらい #みなとみらい #マークイズみなとみらい5周年 #ヴィンテージライク #暮らしを楽しむ #ていねいな暮らし #シンプルライフ #シンプルコーデ #MAKOO #leather</a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/makoo_ky/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> makoo ky</a>(@makoo_ky)がシェアした投稿 &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-06-08T08:35:53+00:00">2018年 6月月8日午前1時35分PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script><br />
アートを身近に感じられるリサイクレザーが有名で、ブランドを代表するリサイクルレザーを使って作られたバッグやノート、カードケース、コースター、ランチバック、トートバッグやドリンクボトルケースなどはリサイクル品の概念を大きく覆した商品です。</p>
<p>新しいものを買っては捨てるという行動に違和感があり、エコやエシカルという一時のブームに乗るのではなくて、『使い心地がいいからずっと使っていきたい』と思ってもらえるようなプロダクト作りが大切と考え、商品開発を行っているMakooのようなブランドがファッション業界の変革に大きく寄与しているのだと思います。</p>
<h2 class="style2b" style="background:#000000;">リサイクルレザーで廃棄ロスへ</h2>
<p>環境に優しい素材に対する環境保全意識はまだまだに薄い日本ですが、リサイクルレザーのような、環境に優しく、消費者の財布にも優しい技術が台頭し、近い未来、環境に悪影響を与えているファッション業界から環境に優しいファッション業界に生まれ変わっていきます。</p>
<p>この変化を一時的なブームとして捉えるのではなく、ブランドも消費者もファッションがどうあるべきなのか？何を基準に選んでいくべきなのか？あらためて考えることで、一過性のブームではなく、持続可能な取り組みになっていくのではないかと思います。</p>
<p>ファッションをいつまでも楽しめるよう、無駄をなくし、環境に優しい選択をしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ECONYL｜海洋ゴミが生まれ変わる？新しいナイロンが世界を変える</title>
		<link>https://rewear.jp/sustainable-fiber/econyl/</link>
					<comments>https://rewear.jp/sustainable-fiber/econyl/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chiaki Honda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 08:20:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスティナブル繊維]]></category>
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					<description><![CDATA[近年、PRADAなどの大手ブランドがECONYL®（エコニール）という新ナイロン素材の使用を開始しています。ECONYLは従来のナイロンではなく、海から回収された、プラスチック廃棄物、漁網、繊維廃棄物を再利用、浄化して作...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、PRADAなどの大手ブランドがECONYL®（エコニール）という新ナイロン素材の使用を開始しています。ECONYLは従来のナイロンではなく、海から回収された、プラスチック廃棄物、漁網、繊維廃棄物を再利用、浄化して作られた新たなナイロンの事で、繊維メーカーである<a href="https://www.aquafil.com/sustainability/econyl/">Aquafil</a>社が開発した新素材のことです。</p>
<p>通常のナイロンは石油を原料としているため、採掘に多くのエネルギーを要し、原油流出や廃棄物の排出といった公害問題を生み出します。一方でこのECCONYLは、石油を原料とした製品の廃棄物を利用した再生合成繊維となるため、廃棄物の回収と公害問題の解消といった2つの環境問題を同時に解決してしまう素晴らしいサスティナブル繊維なのです。</p>
<p>また、ECONYLの糸は品質を損なうことなく無限にリサイクルでき、これがナイロン生産工程に革命を起こしているのです。そこで今回はECONYLについてと何故それが革命的なのか、説明していきたいと思います。</p>
<h2 class="style2b" style="background: #000000;">ECONYLが革命的な理由</h2>
<p>今や世界中で社会的大問題になっている海洋汚染問題。2019年に開催されたG20の会議よると、プラスチックごみの数は年間約500万トンから1,300万 トンに及び、2050年には120憶トン以上のプラスチックごみが自然に投棄されると言われている。</p>
<p>これは、海洋における魚類の生物量が約８億トンなので海の生物の数を大きく上回る事となります。近年よく目にする、浮遊しているカメに漁網などが引っかかってていたり、打ち上げられた魚の体中から出てくるビニールや大量のプラスチックゴミ。</p>
<p>フィリピン南部ミンダナオ島ダヴァオの東沖で死んだいたクジラの胃の中からは40kgものプラスチックごみが検出されたと、BBC NEWSによって報道されました。また、コロナの影響で使い捨てマスクが大量消費されているが、このマスクもコットンではなくプラスチックが使用されており、イルカが誤飲して死亡してしまった例が何件も報告されています。</p>
<p>それだけではなく、私達が知らないだけで、日本の世界へのプラスチックごみ輸出量は年間143万トン（2017年現在）と世界第3位のプラスチックごみ輸出国でもあり。多くのプラスチックごみが浮遊し岸辺に打ち上げれられています。</p>
<p>2018年バリのビーチには大量のビニールを含む可燃ゴミが打ち上げられ、2019年はスマトラ島浅瀬に大量のゴミが浸かっていることもわかった。これはほんの一部であり、もっと多くの国や海でこのような現象が日常的に起きている今、開発されたのがECONYLなのです。</p>
<p>ECONYLを使用する事により、海から回収されたプラスチック廃棄物、漁網、繊維廃棄物を再利用でき、<br />
ECONYL生産量1万トン当たり</p>
<ol>
<li>7万バレルの石油消費減少（8割削減）</li>
<li>約5万7千トンの二酸化炭素排出を削減</li>
</ol>
<p>といった海洋汚染問題だけではなく、エコで地球環境にも優しいECONYLが社会にもたらすメリットはまさに革命的なのです。大手ファッションブランドも海洋汚染問題に着目しており、ECONYLを使用したファッションラインを導入しています。</p>
<h2 class="style2b" style="background: #000000;">大手ファッションブランドがECONYLを採用</h2>
<p>多くのブランドが漁網や布の端切れ、工業用プラスチックなどを再生した環境に優しいサステイナブルなナイロン糸”ECONYL”を使用した新たなコレクションをスタートさせています。今回はPRADA とBURBERRY、GucciのECONYLを活用したコレクション紹介をしていこうと思います。</p>
<p>PRADAはECONYLを活用したコレクション「Re-Nylon」で、ナイロン生産に向けた接続可能な方法への取り組みを発表しました。</p>
<p class="well">ECONYLの糸は、品質を損なうことなく無限にリサイクルできます。さらに、PRADA GROUPは意識向上と責任の重要性に対する裏付けとして、Re-Nylonバッグの売り上げの一部は、環境の持続可能性に関連するプロジェクトにも寄付しています。2021年末にすべてのバージョンナイロンをRe-Nylonにする事を最終目標にし、新たな資源を使用することなく生産する事が可能になると語っています。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B3uDhzaj0_4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B3uDhzaj0_4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> </p>
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<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B3uDhzaj0_4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">The #Prada Re-Nylon project is unique because it takes nothing from the environment: rather, it gives back. The production of Econyl yarn helps fund valuable work to clear oceans and lakes of ghost nets, reduce textile landfill and increase the #sustainability of fashion creation by minimizing waste. It also provides employment and income to communities across the globe. Watch the new #Prada film produced by @natgeo, What We Carry Episode 5, via link in bio. #sustainable #PradaNylon</a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/prada/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> Prada</a>(@prada)がシェアした投稿 &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-10-17T12:38:49+00:00">2019年10月月17日午前5時38分PDT</time></p>
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</blockquote>
<p> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script><br />
＜参照元：<a href="https://www.pradagroup.com/ja/news-media/news-section/re-nylon-project.html">プラダがRe-Nylonプロジェクトを開始</a>＞</p>
<p>BURBERRYも同様、漁網や布の端切れ、工業用プラスチックなどを再生した環境に優しいサステイナブルなナイロン糸、ECONYLの使用を開始しました。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B0qIY3aAjYS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B0qIY3aAjYS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> </p>
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<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B0qIY3aAjYS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Introducing the ECONYL® Capsule. In a modern reinvention of the classic shape, our Car Coat is reimagined in ECONYL® and tagged with the #Burberry logo . A new collection crafted with ECONYL® – a quality sustainable and versatile nylon yarn made from regenerated fishing nets, fabric scraps and industrial plastic, destined for landfill . We’re disrupting and improving how we create our products to support circularity – by reducing plastic, repurposing fabric and finding new technologies to create the materials of the future. We are committed to a zero-waste mindset and have a goal to become carbon neutral by 2022. #ReBurberry . #BurberryGeneration @econylbrand</a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/burberry/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> Burberry</a>(@burberry)がシェアした投稿 &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-08-02T10:30:09+00:00">2019年 8月月2日午前3時30分PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script><br />
フレッシュなアレンジが効いたバーバリーのヘリテージトレンチやカーコート、ロゴをプリントしたオーバーサイズケープやフリース裏地付きダウンジャケット、リバーシブルなボマージャケットなど、新作カプセルコレクション発表しています。<br />
＜参照：<a href="https://jp.burberry.com/the-econyl-capsule/">THE ECONYL® COLLECTION</a>＞</p>
<p>Gucciは2020年7月にECONYLを活用したコレクション「GUCCI OFF THE GRID」を発表しました。<br />
GUCCI OFF THE GRIDは、ECONYLのみならず、オーガニック素材、再生素材やバイオテック技術を駆使した原料を使用するなど、サスティナビリティを徹底して追求したコレクションといえます。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CCHTEUmp7-1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CCHTEUmp7-1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> </p>
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<div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div>
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<p></a> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CCHTEUmp7-1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Colored an intense blue indigo, a line-up of pieces from the #GucciOffTheGrid collection designed exclusively for Japan. Shop the collection through link in bio and discover @gucciequilibrium, the House’s commitments and actions to reduce its environmental footprint and protect nature, while supporting people’s rights and championing inclusivity and respect, so that everyone in the global #GucciCommunity is free to express their authentic, diverse selves. @alessandro_michele #AlessandroMichele</a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/gucci/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> Gucci Official</a>(@gucci)がシェアした投稿 &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2020-07-01T21:09:33+00:00">2020年 7月月1日午後2時09分PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script><br />
＜参照：<a href="https://www.gucci.com/jp/ja/st/capsule/circular-line-off-the-grid?utm_source=FBIG_jp&#038;utm_medium=display_social&#038;utm_campaign=PreFall-2020-May-Jul&#038;utm_content=Image_InFeed-Woman-OTG-Accessories">GUCCI OFF THE GRID</a>＞</p>
<h2 class="style2b" style="background: #000000;">ECONYLから始まるサステイナビリティ</h2>
<p>このようなプラスチック等の海洋ごみを使って、新たなファッション製品が生まれる事によって海洋’汚染など環境破壊が少しずつ緩和されるのではないかと思います。先日、ZARAに出かけ時にも「TRF JOIN LIFE」というリサイクルポリエステルを使ったコレクションを目にしました。多くの人がこのような製品を知り、試す事によって、企業だけではなく、私たちが目標とするＳＤＧ’ｓの活動に一歩近づけるのではないかと私は思います。</p>
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			</item>
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		<title>Recycled Polyester｜ポリエステルを増やさないことが必要不可欠な理由</title>
		<link>https://rewear.jp/sustainable-fiber/recycled-polyester/</link>
					<comments>https://rewear.jp/sustainable-fiber/recycled-polyester/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chiaki Honda]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 17:09:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスティナブル繊維]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://rewear.jp/2020/07/17/sample-post1/</guid>

					<description><![CDATA[ポリエステルは、その製造過程において石油や水などの天然資源を消費し、環境に与える悪影響も多く、それらを軽減することがファッション業界に求められています。ポリエステルは伸縮性や耐久性、風通しの良さから非常に多くの洋服の原料...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ポリエステルは、その製造過程において石油や水などの天然資源を消費し、環境に与える悪影響も多く、それらを軽減することがファッション業界に求められています。ポリエステルは伸縮性や耐久性、風通しの良さから非常に多くの洋服の原料として使用されております。実は、市場に流通する洋服の繊維の6割をポリエステルが占めているのです。</p>
<p>ユニクロのヒートテックシリーズにも3割程度使用されておりますし、パールイズミの「ヒートテックセンサー®」にも8割程度使用されております。私たちが普段購入する洋服の大半にポリエステルが使用されていると言っても過言ではありません。ポリエステルはファッションに欠かせない繊維のひとつとなっており、完全に切り離すことは現実的に不可能なのです。</p>
<p>プラスチックを原料としたポリエステルやナイロンなどが環境に与えるダメージは別の記事でも紹介させていただきました。<br />
<div class="cardlink">
    <a href=https://rewear.jp/sustainable-style/4r/">
      <div class="cardlink_thumbnail">
        <img src="https://rewear.jp/wp-content/uploads/2020/07/00004_4r_eyecatch-130x130.jpg">
      </div>
    </a>
    <div class="cardlink_content">
      <span class="cardlink_timestamp">2020.07.20</span>
      <div class="cardlink_title">
        <a href="https://rewear.jp/sustainable-style/4r/">4R｜地球環境を変える４つのサスティナブルな視点</a>
      </div>
      <div class="cardlink_excerpt">ポリエステルやナイロンなどは石油（プラスチック）を原料とした合成繊維で、製造過程や使用過程において非常に大きな問題をかかえる繊維の一つです。...</div>
    </div>
    <div class="cardlink_footer"></div>
  </div>
</p>
<p>簡単に説明すると、プラスチックは自然消滅に400年以上の月日が必要な構造上の問題を抱える化学製品で、ゴミとして排出される量は海洋ゴミだけで年間800万トンと言われています。あくまで推定値であり、過去に排出したゴミの量などは計算することもできず、1億～2億トン程度と推測されています。海洋生物の総重量が8億トン程度と推測されるため、2050年には海洋生物の総重量を遥かに超える海洋ゴミが生じてしまうことになります。</p>
<p>海が汚くなるだけで、関係なくない？と思う方もいるかもしれませんが、プラスチックは生物にとって非常に有害で体内で消化することができないため、誤飲によって死亡する生物が後を経たないのが現状です。当然、人間にも有害で、焼却する際に発生するダイオキシンを吸い込むだけで完全に解明されているわけではありませんが、様々な病気を患う可能性が生じるのです。そんなものを食べてしまうと。。。</p>
<p>今回は、リサイクルポリエステルについて説明できればと思います。</p>
<h2 class="style2b" style="background: #000000;">リサイクルポリエステルとは？</h2>
<p>ペットボトルやポリエステル繊維などのプラスチック製品は、主に石油を原料としています。石油も限りある資源であり、日本国内の石油はほぼ海外からの輸入をしています。そこで使用済みのペットボトルを回収し、プラスチック廃棄物から抽出したPET（ポリエステル繊維、ポリエステルフィルム）粉砕し、フレーク状になったプラスチックをペレットという粉状にし、溶かして、綿(短繊維）にし新たな糸状のポリエステル繊維にしたものを化学系再生繊維リサイクルポリエステルと言います。</p>
<p>リサイクル開始当初は、ペットボトルの色分けなどに苦労をしたそうだが、今や500mlペットボトル800本でリサイクルポリエステル繊維を作り、約100枚のT-シャツを作成出来る事が可能となっていると帝人フロンティア(株）は発表しています。</p>
<p>リサイクルポリエステルの1番のメリットは地球環境に優しくペットボトル等のプラスチックごみの削減が可能になる事です。リサイクルポリエステル等が環境への負荷を０にするわけではありませんが、既に排出してしまった自然消滅が難しいプラスチックを再利用できるのです。</p>
<h2 class="style2b" style="background: #000000;">リサイクルポリエステルの歴史</h2>
<p>リサイクルポリエステルは今や多くの製品に使われ、名だたるブランドはリサイクルポリエステルの使用比率を高めていっております。では、リサイクルポリエステルはどのようにして生まれたのでしょうか？</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #000000;">ポリエステル問題にいち早く取り組んだのはスポーツウェアブランド</h3>
<p>私達の生活に欠かせない運動の際に身につけるウェアやシューズ、ボールやラケットといったスポーツ用品、人々がスポーツを楽しむために多くの資源が使われ、悲しい事に沢山廃棄されている事も大きな問題となっています。</p>
<p>このポリエステル問題にいち早く取り組んだのが、NIKEです。1979年のエアユニット技術開発を皮切りに、NIKEは業界のなかでも最も多くの再生ポリエステルを使用している企業でもあり、製品の75％に再生素材が利用されています。再生素材は、Nike Grindなどの新たな素材へと生まれ変わり、糸やシューズのソール、バスケットボールコートなど、ナイキが作る多くのプロダクトの一部となっています。</p>
<p>adidasも同様、回収したプラスチック廃棄物を最低75%使用し、PARLEY OCEAN PLASTIC糸という、未使用プラスチック同等の品質を誇る高性能のリサイクルポリエステルを使用して、さまざまなシューズ、Tシャツ、タイツなどコレクションを作成しています。<br />
<div class="cardlink">
    <a href=https://shop.adidas.jp/sustainability/creativity_versus_plastic/">
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        <img src="https://rewear.jp/wp-content/themes/rock_tcd068/assets/images/240x240.gif">
      </div>
    </a>
    <div class="cardlink_content">
      <div class="cardlink_title">
        <a href="https://shop.adidas.jp/sustainability/creativity_versus_plastic/"></a>
      </div>
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    </div>
    <div class="cardlink_footer"></div>
  </div>
</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #000000;">リサイクルポリエステルから生まれたブランド</h3>
<p>パタゴニアをご存でしょうか？アウトドア・アパレル企業としてその名を世界で轟かせているブランドではありますが、実は設立当初はリサイクルポリエステルの製造を行っていたのです。1993年の創業からリサイクルポリエステルの製造をはじめたパタゴニアは、ペットボトルなどのゴミをフリースに変えた（再生させた）世界初のアパレル企業となったのです。</p>
<h2 class="style2b" style="background: #000000;">リサイクルポリエステル使ってないブランドなんてあるの？？</h2>
<p>多くのアパレル企業がリサイクルポリエステルの活用に努力を重ねており、生産コストも新規生産コストと変わらない程度まで落ちてきているのですが、残念ながらまだまだ浸透したとは言えないリサイクルポリエステル。調達量に限りがあったり、リサイクルポリエステルでは再現が不可能な部分があり、通常のポリエステルを使用しているブランドが多いのが現状です。</p>
<p>前述した再生素材の活用において業界をリードするNIKEでも、2015年のポリエステル使用量のうちリサイクル素材利用率は14%程度と言った状況で、100％リサイクルポリエステルの商品はまだほとんどないというのが現状ではないでしょうか。毎年8000万トンもの不要在庫を生み出し、焼却処分を行ってりるアパレル業界。過剰在庫を作るのを止めて、新たな再生素材やプラスチックの代替素材と言われるバイオ素材に投資を進め、脱プラスチック原料に取り組んでもらいたいです。</p>
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